Amateur Radio Station

   JG2IVO  SHIZUOKA JAPAN
   

最近のできごと・・・
(仮)屋根裏アンテナ・・・実用になるか実験中
手作りの無線機でQSO アマチュア無線を始めたきっかけの現実化に挑戦
固定局(秘密基地) インターフェアの心配がいらない・・・「ジャパ~ン」っと大声で叫んでも近所迷惑ならない場所でQSO(^^;
モールス通信 電鍵で和文/欧文「分速70字オーバー」も夢ではありません(^^;
備忘録 いろいろ(^^;

最近のできごと・・・


2026.01.23

実際に・・・
屋根裏に設置したワンダーループアンテナの測定をしてみました。
「無線機 → SWR計 → ワンダーループアンテナ」 出力は最小設定 約1.4W (出力はSWR計にダミーロードを接続して測定)

ワンダーループアンテナ 1.9/3.5MHz (1.9MHz SWR 1.1)(3.5MHz SWR 1.2) OK
ワンダーループアンテナ 7.0/10MHz  (7.0MHz SWR1.1)(10MHz SWR 1.1) OK

1.9~3.8MHzワンダーループに使用しているループを「ATU-100」に接続してチューニングがとれるか試してみました。
(5D-2V 約20mくらいのループに接続)

1.9MHz ×
3.5MHz
3.8MHz
7.0MHz
10MHz
14MHz
18MHz 
21MHz
24MHz
28MHz
※ 〇はSWR1.2以下
   △はSWR1.5~2.0


2026.01.21

ATU-100 QRP仕様に改造して動作確認したところ
TUNEの表示がでたまま(T_T)
ハードとソフトを元に戻したら
3Wでチューニングが取れました・・・
もしかして設定を変更するだけでQRP化できるのでは???
っということで
チューニング開始出力1W 01
巻線比 1:10 → 1:30に変更(実際の出力は0.14Wだけど1.4W出力と勘違いさせます)
(変更はPICkit2で変更)


アンテナ側にダミーロードとして360Ωの抵抗を接続


巻線比の設定を 1:10 → 1:30に変更すると 「出力 0.14W は 1.4Wと表示」されます。
(出力が10倍になるように巻線比を調整したら30となりました。たぶん要調整...)



ダミーロードでテストした結果 0.14Wでチューニングできました・・・
(表示は1.4Wだけど10倍の値を表示、実際の出力は0.14W))
チューニング中は SWR=TUNEと表示されるので動作していると思われます。
あとは実際にワイヤーアンテナ等に接続して動作確認です・・・
(SWR検出用のコアの巻線数を20回とか30回にすれば、もっと高感度のSWR計になるかもしれませんが。。。)

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手作りの無線機でOSO できるかなぁ~  「アマチュア無線を始めたきっかけの現実化」に挑戦 (^^;
暫定仕様
●周波数 HF
●電波型式 SSB
●出力 QRP(0.1W~0.5Wくらいで・・・)

①VFO BFOはSi5351を使用 (Si5351をVFO・BFOユニットとして動作確認済)

②SSBジェネレーターは熊本Cityスタンダード(最初にSSBジェネレーターを製作して「帯域外スプリアス」に対応できるか検討)

 

たぶんこの基板は1981年?頃、秋月電子で販売されていた熊本Cityスタンダードキットの基板だと思われます

③出力は0.1WくらいないとたぶんQSOが難しい?(S9+30db以上の局とならたぶんQSOが可能?)
  住宅街は「いわゆるインバーターノイズ天国(ノイズ無法地帯)なのでS9くらいSメーターが振るので昭和時代みたいに出力10mWでQSOはたぶんムリ?
  なのでAM放送が聞こえにくい・・・だからFMに移行決定? 昭和時代はゲルマラジオもよく聞こえましたからねぇ~

熊本Cityスタンダード SSBジェネレーター 回路図 CQ hamradio No408 1983年12月
① 受信部 IF回路とAGC回路を作ってIFゲインを測定
② SSBジェネレータ入・出力(LSB USB)を周波数変換すると混合条件によっては反転するので注意が必要
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固定局(秘密基地) インターフェアの心配がいらない・・・「ジャパ~ン」っと大声で叫んでも近所迷惑ならない場所でQSO (^^;
 運用周波数  HF帯
 電波型式  SSB/AM/CW/FM ※バンドによって電波型式は異なります
 出力  100W
電源は 発電機+13.8V 30A電源から供給 (商用電源がありませんので・・・)
空中線 ワイヤー型 ダイポール 単一型 
備忘録
電波の強度に対する安全施設 「電波の強度に対する安全施設に関する資料」 「簡易な適合確認プログラム」 の電界強度の基本算出式のデータ
 送信機出力P[W]  100W
 給電線損失[dB]  nanoVNAにて損失測定
 平均電力率[倍]  SSB [ 0.16 ] CW [ 0.5 ] その他(AM FM FT8 など) [ 1.0 ]
 アンテナ利得G[dBi]  ダイポール [ 2.15db ] ワイヤー型 [ 2.15db ] アンテナシュミレーターでアンテナ利得算出OK
 送信空中線の高さ[m]  3.0m
 送信空中線直下からの水平距離[m]  4.8m
 大地反射の考慮の有無  有(通常は「有」)
 付近の建造物による強い反射の有無  無 (付近に建造物はありませんので「無」)

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モールス通信 電鍵で和文/欧文「分速70字オーバー」も夢ではありません(^^;

※ 無線通信科の先生が教えてくれたモールス通信の上達方法 
モールス符号の覚え方  無線通信科の授業を再現(^^;

モールス符号を覚える・・・
記憶では、最初に覚えたのはアルファベット26文字。その時に欧文通話表も一緒に覚えながら覚えた記憶があります。
授業のでは先生が・・・
アルファ (Alpha) と言ってから 実際の符号を電鍵で叩いて聞かせて聞き終わったら 筆記体で「a」と用紙に記入
和文も同じでした。


モールス符号 欧文の覚え方 無線通信士を養成する無線通信科の授業を再現? (昭和の時代にタイムスリップ)

モールス符号 和文の覚え方 無線通信士を養成する無線通信科の授業を再現? (昭和の時代にタイムスリップ)


符号を覚えるコツ 電車通学・通勤している人限定ですが・・・
電車で移動中とか景色の中に「カンバン」ありますよね!そのカンバンが視界から消えるまでにモールス符号化する練習をします。


受信術

遅れ受信は必須のテクニック
最初は、次の符号を聞きながら前の文字を書けば問題ないのですが・・・
ある程度スピードが出てくると2~5文字くらい遅れ受信できるテクニックが必須となります。
欧文で100字/分くらいになると遅れ受信ができないと絶対に無理です。(和文なら70字/分くらい?)

最大で5文字くらい遅れ受信しないと「t」とか「i」が入ると超~忙しいので遅れ受信は必須です(^^;
(当時、聞いた話では強者は5字以上遅れ受信していたみたいです・・・)
実際の国家試験でも受信が終了して、10秒くらい?してから終了って試験官から試験終了が伝えられました。
アマチュアもプロも試験方法は同じでした。

速い符号を受信できるようになる為の秘策
確実に受信できる速度の2~3割増しの速度で受信練習をする。

速い符号を受信できるようになる為の裏技
最近は聞かなく?なりましたけど、当時はそうゆうアイテムが巷にあふれていました。
当時は現代みたいに便利な道具はありませんでしたから90分とか120分テープに録音して
寝る前に再生して、そのまま爆睡・・・
当時は60分間モールス符号なんてテープは存在しませんでしたから先輩に頼んで練習用テープを作ってもらいました。
寝ながら聞くのは効果絶大です。

送信術 縦振り電鍵で60字/分以上を安定して符号を打つ秘策
受信はOKだけど
電鍵で送信は(T_T)って方に(^^;
(極めれば縦振り電鍵で「欧文100字/分以上」「和文70字/分以上」可能です 高校生の時は打てましたが今は多分ムリ)

実技試験中、電鍵を叩きながら「チラッ」「チラッ」と試験官を見てみるとニヤニヤしながら印字されたテープを見ていて
大丈夫かなぁ~と思いながら送信術の試験を受けた記憶があります。
送信術の試験が終了したら試験官が笑いながらもっとゆっくりでも大丈夫だよ~って言われました(^^;

通信術担当の先生曰く 「通信術は姿勢から」 (通信術、授業最初の日の言葉・・・)

電鍵が苦手な人の傾向は・・・
姿勢が悪い(猫背)
ツマミは握りしめてはダメです(たまご形になるようにつまみます。イメージ的に親指は添える感じに・・・)
脇と腕の角度が30度になっていない
肘と手首をつかって符号を打っている(動くのは手首だけ)
もっと重症?になると電鍵を打つ度に身体が左右に動きます
縦振り電鍵の「接点の調整が重要です」この隙間が広すぎても狭すぎても(T_T)

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(仮)屋根裏アンテナ

① 検証中 1.9MHz/3.5MHz/3.8MHz ワンダーループアンテナ(ループ長は20mくらい 同軸ケーブル5D-2V使用)
② 検証中 7MHz/10MHz ワンダーループアンテナ(ループ長は10mくらい 同軸ケーブル5C-2V使用)
③ 実験中 10MHz/14MHz/18MHZ/21MHz/28MHz ワンダーループアンテナ (ループ長2m)
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アンテナ

オートアンテナチューナー AUT-100(キット)
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アンテナ実験ツール

実験用 ロングワイヤー用アンテナ・チューナー
実験用 アンテナ・チューナー
実験用 ワンダーループ・アンテナ用
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備忘録

実験 LM317 電圧出力抵抗の計算 JavaScriptで計算
実験 LM317 可変出力 電圧設定抵抗の計算 JavaScriptで計算
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実録 「〇〇電波監理局」主催の「フォックスハンティング」

たしか高校2年生の夏休みの出来事(198x年)
ひょんなことから「〇〇電波監理局主催のフォックスハンティング」に参加しました。
そろそろ寝ようかとファイナルを送って・・・
無線機の電源をOFFにしようかと思ったら
コールサインを呼ばれて「こちらは〇〇電波監理局」です。
ちょっと、ご協力をお願いしたいのですが・・・・
依頼内容は直接通信できないから中継して欲しい???
最初は中継している内容が???だったのですが
途中で、これって「〇〇△△」だよな~って気がついたところで
〇〇電波監理局主催の「真夜中のフォックスハンティング」が始まりました
キツネの寝床は「〇〇町△△△半径50m以内」 しばらくすると キツネ確保
次々とターゲットのキツネが確保され・・・
次のターゲットは「道路を散歩しているキツネ」
キツネの認識番号を照合する為にSSTVを使用してキツネの認識番号を照合していました。
散歩しているキツネも次々と確保...

当時、週末に「特殊装備されたバス2台」が来て
フォックスハンティングが開催されているウワサ話は聞いていたのですが、
ウワサではなくて真実でした。

夏休みの終わり頃、3エリアの局から一通の暑中見舞いが届きました(^^)

当時、GPSはありませんでしたから
特殊装備されたバスは基準点で待機、方位を測定して地図から位置を特定したと思われます。

ちなみに今時のフォックスハンティングは秘密の部屋からリモートコントロールして位置を特定している様です。
以前、秘密の部屋に電話した時
キーボードに入力している音が受話器から聞こえてきて確かに電波出ていますね
○○市〇〇町近辺です。
たぶん、ピンポイントで特定されていますね
フォックスハンティングされないように気を付けましょう~

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